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山下達郎@神戸国際ホール2017/07/01
2017年07月23日 (日) | 編集 |
今更ですが、自分の為の備忘録としてアップします。
もう7月も終わろうとしてますね~。

今回のツアーも観ること出来ました。
Very thanks T3000氏
tatsu2017_01.jpg

山下達郎 Performance2017@神戸国際ホール2017/07/01

今回も素晴らしいライブでした。
音楽を聴く喜びを素直に感じる事の出来るクオリティーの高いライブで大満足。

ツアースケジュールも残り少ないのでセットリストを

山下達郎 Performance2017@神戸国際ホール2017/07/01
ポケット・ミュージック (interlude)
SPARKLE
いつか (SOMEDAY)
ドーナツ・ソング (inc.夏への扉、ハンドクラッピングルンバ~Willie and the Hand Jive)
僕らの夏の夢
風の回廊
Guilty [鈴木雅之提供曲]
FUTARI
潮騒
ターナーの汽罐車 (acoustic set)
It's Not Unusual [Tom Jones]
THE WAR SONG

-a cappella part-
SO MUCH IN LOVE [the Tymes]
Stand by Me [Ben E. king]

クリスマス・イブ~Interlude JOY TO THE WORLD
蒼氓(inc.People Get Ready~Blowin' In The Wind~私たちの望むものは~希望という名の光)
Get Back In Love
メリー・ゴー・ラウンド
LET'S DANCE BABY(inc.Summer Time blues~Summer time~A Summer Place~愛を描いて~LOVELAND,ISLAND)
高気圧ガール
CIRCUS TOWN
-encore-
ハイティーン・ブギ [近藤真彦提供曲]
Ride On Time
Down Town
YOUR EYES
tatsu2017_03.jpg

定番曲が無かったり、意外な曲を演ってくれたりと最近のセットリストの中ではかなり好きです。
やはり「夏のタツロー」(笑)らしく、明るい曲が多いのがイイですね。
MCの中でも「今回はアルバムプロモーション的な位置づけが無いので、好きな曲をやります」との事でした。
まさにその通り、セットのラストが「アトムの子供」じゃなくて「CIRCUS TOWN」なんて。
アカペラコーナーも超メジャー曲選んでます。
また、提供曲を2曲も演るなんて珍しいですね。
マッチの曲でアンコールなんてシャレが効きすぎてますが。

今回は、ご当地プレート買えました。
ホントにうれしい
ここ何回か物販に並んだときには売り切れてました。
今回もコレ買うために20分以上並びましたヨ。
tatsu2017_05.jpg

こうして並べるのがうれしい。

あと、今回初めて証明書で入場というのをやりました。
同行者は某アイドルで慣れっこなので余裕でしたが、なんかドキドキ.
tatsu2017_02.jpg

こういうの巻いてもらえます。
フェスみたいだね。

達郎先生、次はニューアルバム?
楽しみです。

しかし、もう1カ月近く前なんだよね~。
もっと真面目に更新しよう。(反省)

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目指せビワイチ?バイク車載
2017年05月23日 (火) | 編集 |
お久しぶりです。

先日、ビワイチ(琵琶湖一周ライド)の下見の下見を行いました。
琵琶湖までバイクで行くと、それだけで終わってしまうので、ベースを守山に決めて、クルマで運ぶ事にしました。

後席倒せば、それなりにスペースがあるので積み込めるはず・・・。

170521_1.jpg

2台がちゃんと積みこめます。
~前輪を外すのは当然ですが、その他はそのまま。
これが中型SUVの魅力。
170521_2.jpg

組み付けて簡単に整備して走り出します。

今回は下見ですが、西岸の堅田近辺、サイクリングロード未整備で一般道走りますが、走りづらかったです。
車道は危ないし、歩道は狭いし。

自転車で走る琵琶湖大橋はすごく気持ちよかったです。
天気も良かったしね。

春風亭一之輔 春爛漫京都独演会
2017年04月09日 (日) | 編集 |
お久しぶりです。
2か月以上放置しての復活です。
・・・・もはや、何も言うまい。

と云う事で、久々の更新は落語会。
170409_1.jpg

春風亭一之輔「春爛漫京都独演会」@京都府民ホール 2017.4.8

聴きたい落語家、一之輔さんが京都で独演会!と云う事でお出かけ。
会場は、初めての京都府民ホールアルティ。
キャパは560席程度なので落語会にはちょうどいいです。
自分は会場の真ん中あたりでしたが、非常に見やすかったです。
シート幅はやや狭かったですが。
因みにこのホール、流石は京都というべきか?
何故か派な中庭がありました。

170409_2.jpg

こんなん他で見たことない。

で、肝心の一之輔さん。

開口一番では 、京都での落語会は2回目との事で、実は京都よく知らないんですよねとマクラが始まります。
え~っと、京都といえば天下一品(笑)
二番目は応仁の乱…
桜の話から、当日のピンクの羽織について、ほぼ年に1回しか着ませんとの事。
何とも言えないグダグダとした雰囲気のマクラ。
~この一見、ヤル気を感じさせないマクラは芸風なんですよ。

一席目「人形買い」
自分的には実演は初めてなので楽しみです。
後半の小僧のイっちゃってる感じで大爆笑。
抑揚が効いて面白い噺を、ものすごく面白く演じてくれました。

一之輔さんによると、ひとりキチガイ系の噺
そのような分類があるのかと感心。~同系は野晒しなど
このジャンル最近は演る演者が減っているらしいです

一席目終わって、そのままマクラ
来週OAのNHKプロフェッショナルについて~これ白酒さんが言ってたやつだ。
二ヶ月半の密着取材の話、そこから

二席目「刀屋」
人形買いとは打って変わって、正統派の演じ方
ある意味、人情話的な要素もあるので、上手いくすぐりを入れながらもキッチリした筋運び。
上手いなぁ。
身投げ後の展開は初めて聴くものでした。
志ん朝師の得意ネタですが、サゲが「お材木(お題目)で助かった」の地口オチではないパターン。
しかも、刀屋の勘当した放蕩息子まで登場の大団円。
これオリジナルの演出なんでしょうか?
ラストの「鞘に収まった」と云うサゲもキレイです。
落語辞典にもこの展開載ってません、気になります。
個人的に地口オチ(だじゃれでオチがつく)サゲはあまり好きじゃないので、この展開大アリです。
イイもの聴けた。

ここで仲入り 約15分程度の休憩

着替えての再登場
ロビーで販売されてる自分の本等について。
自分は商売っ気が無い話から、木久翁師匠の商魂についての話題で笑い。

三席目「不動坊」
おっ!上方ネタ。米朝師の十八番です。
東京に移された江戸落語スタイルで、サゲも現代でも判りやすい東京パターン。
とにかく二席目の刀屋で見せた端正なスタイルから又一転。
本来の一之輔さんの一番の魅力、細かくて破綻が無いのにやたらパワフルで笑える演出でした。
一席目の人形買いの小僧もかくや主人公の脱線ぶり、くどくなる手前の寸止めで笑わせます。
もう風呂屋のシーンは最高!!
後半のやもめ三人組も最高に可笑しい。
チンドン屋の満さんいいなぁ。
細かい事言うと、寒い冬の情景まで浮かんでくる米朝師の名調子とはかなり趣が異なりますがコレはコレで。
それでも基本的なストーリーは同じ、これだから落語は面白い。
演者の手腕と魅力でいかように変化して楽しめます。

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やっぱりテクニック的にも上手いし、すごく構成に気を配っているし、とにかく笑えるし、自分的には肌に合う演者さんです。
大満足のこの会、来年も開催との事なので楽しみです。


会場の京都府民ホール、京都御苑の横にあります。
あいにくの雨でしたが、御苑の桜も楽しみました。
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写真では判りませんが、この雨にもかかわらず、すごく人が多かったです。

これからはボチボチですが更新していくのでよろしくです。
相変わらず自分の興味でしか書きませんが。

ジョン・ウエットン逝く・・・。
2017年01月31日 (火) | 編集 |
元クリムゾン、UK等で知られる、エイジアのジョン・ウェットンが1月31日に亡くなりました・・・。
癌闘病中とは聞いていましたが、享年67歳。

あの声と歌い回し、太い音のベース・・・。

すごい喪失感です。

jw_rip.jpg

UKリユニオンでのエディとの2ショット

そういえば、UKボックスの記事書いてませんね。
これ書こうと、最近はUKばかり聞いていたので、余計にショックです。

彼の理想の3分間プログレ。
もう新しく聞く事は出来ないんですね。

安らかに。
桃月庵白酒独演会@京都文化博物館
2017年01月29日 (日) | 編集 |
行ってきました、待望の落語会。
これまでに2回聞く機会があって楽しみにしてたんですが、何故か2回とも「真田小僧」で、ちょっと残念でした。
今回は独演会なので。白酒さんをたっぷり聞けます。

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ちゃんとSOL OUTなのが素晴らしい。

京都文博 噺の会 Vol.4 「第2回 桃月庵白酒 独演会」@京都文化博物館 2017.1.29

会場は初めての文博。
阪急の「烏丸」駅から北上する事6分程度と、自分としては非常に行き易いロケーション。
hakusyu2017_1.jpg

歴史のある立派な建物。
イベント用の本館は近代的なビルです。一応。

14時開演、開口は桃月庵ひしもち 前座さんです
「子ほめ」
丁寧に、15分程度。
口調は滑らかながらも、落研ぽいというか、上手な学生さんみたいな雰囲気。
ま、若いし、これからですよね。
キチンと上手で、笑わせるところでは、ちゃんと会場に笑いも起きてました。

白酒さん登場
マクラはいきなり会場の悪口、というか前回の会場について(今回の会場の隣)
いきなり「2回目かあるとは思いませんでした(笑)」からと優しげで柔和な表情で毒を吐きます。
これぞ白酒さん。
さらに大きな会場での落語会って・・・事から、、談春師匠の悪口へ(笑)
いやぁ、面白い。
この白酒さんも同業者を語らせるとホントに楽しいです。

「粗忽長屋」
これは実演初めて、あのよく聞くと訳のわからないバカバカしい噺をどう料理するのか?
最初の「行き倒れ」の部分で大笑い。
何故か主人公は「行き倒れ」を「えっ!?江戸っ子のフラメンコ?」と返すんですね。
よく聞くと「粋なオーレ・・・」これツボでした。
至極まっとうな常識人をキチンと配する事で、バカバカしさ加減が上手く強調されます。
無責任な見物人もイイですね。
実演時間は20分程度でしたがもっていかれました。
いいねぇ。

白酒さん2席目、マクラpart2は正月興行について
寄席興行を10日間通しで聴きに来るお客さん。
5日くらいだと「また来てくれてるんだ」となるが10日間だと「もう来るなよ」「仕事してんのか?」(笑)と感じる
そこから楽屋での昔の大師匠の囲碁将棋の話からの

「笠碁」
大好きな噺ですし、仕草も面白くて、二人の性格の演じ分けも面白い。
実演では市馬師匠、最近のCDでは一之輔さんで聞いてますが、ベテランの味で明朗な市馬師匠とも、やや作りんでいる一之輔さんとも違います。
さりげなく、白酒さんの個性も盛り込まれて、練られている感じが光ります
とにかく丁寧で明るい演じ手なので、こういう噺はホントにイイですね。好感持てます。
実演時間 約25分

ここで中入り 15分

hakusyu2017_3.jpg
この畳と云うのが新鮮かつ、やや辛い。
白酒さんも、どうにでも好きなような格好で見てくださいとの事。
実際に最後列というか後ろの壁に持たれて見ている人も多数。

3席目は、ピンクの着物に着替えて登場。
マクラpart3は、一之輔がNHKのプロフェッショナルで取り上げられる話
さんざんNHKの悪口言って、「どうせ受信料払ってないし」(笑)
しかし、番組のO.A.見たくなります。
一之輔さんの語る番組最後の「プロフェッショナルとは・・・」聞き物ですね。
そこから裏原宿での話からの

「明烏」
お!実演は初めて聞く噺です
文楽師匠の十八番ですが、自分は志ん朝師のもので聴き込んでる根多です。
功者白酒さんの演出は?とても楽しみです
冒頭はオーソドックスなスタート
それでも、吉原を奥浅草言い換えるあたり、さりげなくマクラが効いています。
結果的には、志ん朝師のスタイルとも違う、新しく巧みに構成されたものでした。
ホントに上手い。
特にくすぐりになるギャグ描写はクドイくらいなので、クスリとかでは無く、しっかり笑わせて大変楽しく聞けます
それでも、やはり古典の江戸噺らしいスッキリ感かありました。
今日の大収穫。
実演時間 約50分

hakusyu2017_4.jpg

よく考えると、マニアでなくても知ってる噺ばかりをズラリと並べましたね。
自信の表れだと思います。
やっぱり、白酒さんは間違いないです。
ホントに自分に合ったイイ演じ手の方です。
もっと聞きたいです。

日曜の昼下がり、楽しい時間を過ごせました。



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