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DMC-GX1がやって来た!
2013年05月19日 (日) | 編集 |
またカメラを買ってしまいました。
今回はデジタル一眼カメラ。
そうです、ミラーレス一眼てやつです。

gx1_01.jpg
Panasonic DMC-GX1
ルミックスのシリーズですが、発売は2011年11月、ちょい前の機種です。
1600万画素 Live MOSセンサーを搭載したマイクロフォーサーズ機で、購入したのは電動ズームレンズ「H-PS14042」が付属するレンズキット。
このところお安くなっており、このレンズキット、税込で¥32800でした。
デビュー時には8万円程度もしたのに・・・。この価格なら、中級クラスのコンデジ並みですね。
選択の決め手は「イイもの感」金属ボディの触った感じやモードダイヤルの質感、丁度いい重量感、操作のレスポンス等、全体通して好みの感じだったので。

gx1_02.jpg
メインのEOS 60D、コンデジのHX5に加えて3機体制。
それぞれ、写りや、機動性に一長一短、ある意味GX1がベストかも。


60DもHX5もボディが黒いので、あえてシルバーのボディを選んでみました。
ブレードシルバーというシブい色です。
ちょっとレトロっぽい感じで、クラシカルイメージでデザインされたGX1には似合います。

gx1_03.jpg

GX1の性能面はともかく、気になるのはレンズやボディにやたら字が書いてある事・
ちょっとした隙間があれば何かしら字が印刷されています。
とにかく、「お前はF1マシンか?」と言いたい位、うるさいデザインです。


gx1_04.jpg
まだまだ触り始めたばかりですが、やはり写りはコンデジより良いですね。
ありがちな作例ですが、GX1で撮影してみました。
~リサイズしてますが、JPEG撮って出しの画です。
もう少し背景がボケてくれると雰囲気なんですが。

レンズ付きの重量でも60Dのボディより軽いので、ラフに首から下げてのお散歩カメラに丁度いいです。


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テーマ:日々のつれづれ
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SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD
2011年10月10日 (月) | 編集 |
久しぶりのカメラネタ。

新しくレンズを買いました。
・・・といっても激安の単焦点EF50mm F1.8 IIに続く2本目ですが。

KissX3のダブルレンズキットのEF-S 55-250mm F4-5.6もそれなりの使いでの良さで、さらに画質もそこそこ満足できるものでしたが、やはりもう少し強力な望遠が欲しいという気持ちになりました。
さすがに500mmとかは大げさなので、APS-Cでの実用的な望遠として300mmまでで選ぶことにしました。
本来なら、キャノン純正のEFから選ぶんですが(当然Lシリーズなど買えませんけど・・・)、このキャノンのEF望遠、価格の割にビミョーな評価です。
いろんな面で純正はいいんですが、ちょっとお高いですね。
と云う事で、シグマ、タムロンといったレンズ専門メーカーで探すと、ちょうどイイのがありました。

70300_01.jpg

TAMRON 「SP 70-300mm F/4-5.6 Di VC USD」
一応、プレミアムモデルらしいです。
ネットや写真雑誌見ると、けっこう評価高いので、それで決めました。
ヨドバシの店頭にデモ用実機もあったんで、触りましたが、なかなかいいです、その時にはボディはkissX5でしたけどね。
想像はしてましたが、レンズ単体で765gとキットレンズとは比べものにならない重さでしたが(笑)
ハイアマレベルなら十分な性能、割と買いやすい価格と云う事で決定。
購入はネットにしましたが、価格の方は、本当にリーズナブルで約4万ほどで買えました。
で、使用してみると素晴らしいです!!
~自分レベルでは、文句の付けようが無いです。
テレ端では、若干ピントが迷い気味の時もありますが(Ai-サーボ時)、捉えればガシッとピントが合います。
更にUSD(キャノンで言うUSMですね)の効果で、通常のフォーカスは静かで早いです。
VC機能は強力、手振れしらずで、手持ちでもビシッと絵が止まります。

70300_02.jpg

花形フードも付属。
・・・憧れだったんですよ花形フード。なんかカッコいいじゃないですか。
キットレンズは前玉ごと廻っちゃうので、丸型フードしか付けられなかったんですよね。
~相変わらずカッコ重視。(笑)

スポーツイベント(というか運動会ですが・・・)では、予想通りの大活躍してくれました。
去年の写真はあと50mmあればみたいなのが多かったので、今年のキッチリした寄りは気持ち良かったです。

欲を言えば、本体のゴールドのストライプがなぁ・・・ニコンみたいで。


しかし、こうやって交換レンズを買うのも、一眼レフの楽しみですよね。

今年こそは紅葉を撮りに行きた~い!!

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早まったか?
2010年08月19日 (木) | 編集 |
・・・。
canonから新しいコンデジが出ました。

s95.jpg

「PowerShot S95」
デジ一のkissX3でも効果絶大な手ぶれ補正Image Stabilizerを搭載した機種。
先々月(だったと思う)に、ソニーのHX5Vを購入したのですが、唯一の不満が静止画の画質。
いいカメラなんですが、盛り込み過ぎて、肝心なトコが・・。
これ、テクOK,ライブOKなのに、肝心の曲にキャッチーさの欠片もないドリームシアターのようなカメラでした。(笑)

そういった視点で見ると、このS95。
前述通り最強の手ぶれ補正はあるわ、映像エンジンは「DIGIC4」だわと、期待させます。
~RAWモードまであるし。

とにかく、キャノンらしいこだわり満載のハイエンド・コンデジです。
写真で判るように、内蔵フラッシュが、右手の邪魔にならない。左側にあるのも○。
こんな事にコンデジでこだわるのキャノンだけですから。

あちゃ~早まったかなぁ。
ま、流石にHD動画がAVC-HDではなく、最大1,280×720ピクセルなのがHX5Vにアドバンテージを感じさせますが。

カメラ特にコンデジなんて、新型を気にしてたら買えないんですが、このS95は気になるなぁ。
・・・絶対、買えないんですけどね。(笑)
恐らく4万円台確実ですから。


しかし、今日も京都はまとわりつくような暑さでした。
立秋は過ぎたのに、涼しくなるのは何時でしょうか?


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夜景に強いHX5V。
2010年06月06日 (日) | 編集 |
昨日に引き続きHX5Vに関して。

気になる事を先に書いてしまったので、ここでは良い部分を中心としたインプレッションを。

hx5v04.jpg
このアングルから、HX5VとR4を見比べると設計思想の違いに驚きます。

使ってて思う事は、「全部入りのバランスのとれたコンデジ」だなって事ですね。
これは褒め言葉でもありますが、反面、圧倒的な性能のピークを見せる部分や、突出した機能、惚れ惚れするようなデザイン・・・といったモノは感じさせません。
あくまでもコンデジとしてバランスをとってるのを感じさせます。
その分、マニアックに追い込んでいくような使い方を考えなければ、普通にそこそこの静止画と動画が撮れます。
何だか、褒めてるように聞えないかもしれませんが、褒めてます。(笑)

昨日も書きましたが、この機種、1000万画素と一見控え目です。
最近は、ケータイのカメラでも1400万画素なんてザラなので、地味に感じますが、最近のコンデジは、無駄に高画素化しすぎた弊害により肝心の画質がボロボロになってしまっており、「画素数騙し」のようなのは流行らないんですね。
なので、必要にして充分です。
R4の600万画素からは大した進化じゃないという気もしてましたが、撮れた画を見ると、十分過ぎるくらいにキレイです。
画素数より、センサー、処理エンジンといった部分の連携の良さを感じます。

機能で使えるの感じがしたのは、「手持ち夜景」モード。
これは、手持ちで比較的再現性の高い画が撮れるんですが、従来のコンデジからすると驚異的な機能です。
暗所撮影に強い裏面照射CMOSセンサーと、高速連写の複合技で、6回の高速連写したものを1枚の画に組み合わせる事によって実現してます。
手持ちとは思えない、ブレの無い、暗所ノイズも少ない画が撮れてます。

hx5v_01.jpg
作例は梅田のHEP-FIVE。(縮小してますが雰囲気判りますよね)
こういった画が普通に撮れてます。以前のR4では三脚使わないと絶対撮れない画ですね。
コンデジで夜景を撮った事がある人なら判ると思います。

面白そうな機能として、スウィングパノラマとGPSがあるんですが、どちらもこれからです。

動画に関しては、比較対象がハンディカムなので分が悪いですが、昨日も書いたように、「手ぶれ補正」がアドバンストなっており、かなり有効です。
歩きながらの撮影でも、以前のようにあまりグラグラしてません。
画質自体は、2世代前のSR12とはいえ、若干ハンディカムの勝ちですかね。第一、ハンディカムは撮影条件で設定をいじれますし。
かたや、バッテリー付けて200gのコンデジ、一方はバッテリー付けて650gのムービーなので善戦というか、全然Okですが。
もしHDムービーを持ってなければ、これでも十分感動したと思いますよ。
動画撮ると、厄介なのが、メモリーカードの容量と、バッテリーですね。
ハンディカムは120GBのハードディスクなので、バッテリーの事だけ考えてればいくらでも撮影できます。
HX5Vの方も、高額な32GBとかのメディアを買えばいいんですが、予算の関係で8GB。
1時間分の動画を撮ってしまうと、静止画が1枚も撮れない事になってしまいます。
~現実には、1回のお出かけやイベントで1時間もビデオ回す事は殆どありませんが。
それに伴うバッテリー。
こちらも動画撮ってると1時間位しか持ちません。
本体に付属してるのは、旧式のバッテリーですが、純正オプション指定されてるのは、インフォリチウムで、¥5800もします。
コンデジで予備バッテリーを買う事になるとは思いませんでしたが、買わなきゃいけないようですね。
・・・安い互換バッテリーにするかなぁ・・・。

従来機との比較でダラダラ書いてきましたが、正直かなり気に入ってます。
恐らく、4年間くらいは使い続ける事になりますし。
これからの使いこなしが楽しみです。

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HX5V買いました。
2010年06月05日 (土) | 編集 |
またカメラを買いました。ほぼ衝動的に。(笑)
最近デジ一を買ってるのに・・・。
今回は、コンデジのリプレースです。

vsr4.jpg

Sony 「Cybershot HX5V」
約4年間使ってきた、リコーのR4の後継機として購入しました。
R4は600万画素、光学7倍ズーム、対してHX5Vは1000万画素、光学10倍ズーム。
最近はコンデジでも1400万画素とか普通なので、一見地味ですが、実用的なスペックと云う事で。
で、この機種の売りは「AVCHD録画」です。
こんなボディでフルHDの録画が出来るんです。
実は、フルHD対応のハンディカムSR12も所有してるんですが、そのハンディカムで唯一残念なのが「手ぶれ補正」でした。
このコンデジは、ほぼ最新のハンディカムと同じ、アドバンス手ぶれ補正を搭載してるんですね。
vssr12.jpg

つまり、コンデジでありながらビデオカメラでもあるという驚異のマシン。
流石、ソニーです。イイとこ突いてきますね。
先行していた、LUMIXもHDムービー対応機でしたが、あちらはAVCHD-Lite規格、フルHDじゃないんですね。

気合いの入った撮影は、交換レンズとデジ一、ハンディカムに三脚といった重装備になりますが、カジュアルに持ち歩くならコレ1台で済みます。
~EOSkissもフルHD録画は出来ますが、フォーカスが遅過ぎて使い物になりません。

この3日間位いじり倒してますが、いくつか気になる点も。
・付属充電池が、型遅れのものでインフォリチウムでは無い。(このあたりセコイ感じが)
・動画で使用するとバッテリーが1時間持たない。(スペア充電池必須)
・電池カバー(兼、カードスロットカバー)が一見やわ。(R4で、ここが壊れて修理した記憶があるのでトラウマ?)
・ムービーでは一切設定を受け付けない(ひたすらオート)
・ボディ上部のシャッター周りが煩雑。(押し間違えは無いけどイマイチ)
・モニター液晶が23万画素とイマイチ(ハンディカム、EOSとも92万画素なのでキレイ)
・静止画撮影はマニュアルモードがあるのに、あまり詳細な設定が出来ない(基本的にカメラ任せにする機種のようです)
・天板がツルツルピカピカですぐに指紋だらけに(R4のヘアライン仕上げは良かったなぁ)
・動画の音がイマイチ、マイクの位置も変(音はギリギリですね、期待してはいけません)

撮影した感じでは、EOSの時のような感動は無いものの、最新機種らしく結構キレイに撮れてます。
ムービーの手ぶれ補正はイイです。(これが自分のハンディカムにも欲しい)

今回は、メモリーカードは家に転がってた8GBのメモリースティックDUOで対応したので、追加で購入したのは専用ケース位です。
これからのシーズン、メインも狙えるスーパーサブ機として活躍しそうです。

このHX5Vはこの春のデビュー時から気にはなっていたのですが、4万円台の価格がネックで二の足を踏んでいました。
あと、3万追加すれば最新のハンディカム買えるし、デジ一があるので、4万円以上するコンデジはちょっとなぁ・・・みたいな感じです。
ところが、店頭で久々に見たら¥28000台。何も考えずに買う決断してました。
性能考えたら激安ですね。
~どうせ秋には新型が出るんでしょうけど・・・。

しかし、¥28000って、5年前にR4を買った値段だよなぁ・・・、機械モノの技術向上は恐ろしいです。
コンデジは、7年位リコー一筋だったので、ソニーの操作系になかなか慣れませんね。
よくよく考えるとリコーの方が特殊なんですけど。

活躍してくれたR4は実家の父にでも譲りましょうか。
~父のデジカメは相当古いので。

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