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ジョン・ウエットン逝く・・・。
2017年01月31日 (火) | 編集 |
元クリムゾン、UK等で知られる、エイジアのジョン・ウェットンが1月31日に亡くなりました・・・。
癌闘病中とは聞いていましたが、享年67歳。

あの声と歌い回し、太い音のベース・・・。

すごい喪失感です。

jw_rip.jpg

UKリユニオンでのエディとの2ショット

そういえば、UKボックスの記事書いてませんね。
これ書こうと、最近はUKばかり聞いていたので、余計にショックです。

彼の理想の3分間プログレ。
もう新しく聞く事は出来ないんですね。

安らかに。
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ようやく届いた「究極のUK」
2017年01月22日 (日) | 編集 |
気が付くと2017年1月も下旬。
月日が経つのは早いですね。


オーダーからほぼ1年
昨年の2月に発売情報が出て、再三の発売延期、初回プレス完売を経て、ようやく手元に届きました。

「UK: Ultimate Collector's Edition」
16CD+4Blu-ray Audioの18枚組の完全生産限定盤です。
その生産数、全世界1000セット!
uk_ult01.jpg

自分は、最初日本のAmazonで予約していました、3月の予約時点で税込み¥24800!
情報見た瞬間には、「買わねば!」と思いましたが、よく考えると、UKのオリジナルアルバムは3枚とも30周年リマスターを持っています。
当然オリジナル盤も、アナログ盤も所有しています。
しかも、公式初収録のライブは有名なブート音源で、これも所有しています。
つまりある1点以外には、強烈な魅力は無いボックスです。
しかし、そのある1点の魅力は強烈過ぎました。
それは、オリジナルは1枚組だった79年ライヴ盤 "Night After Night" が公演全曲を収録した2枚組の拡張版に仕様に変更されてるんです。
これは抗えない。トリオ時代の最高のライブが公演全曲聴けるなんて。
気が付くと、予約をポチッと。

その後、懐状態が悪くなる度に、高額商品なので、何度もキャンセルしようかと思いましたが、キャンセル以前にサッパリ発売される様子がありません。
Amazonからは4回ぐらい、発売延期のメールが来ました。
で、いよいよ9月に、ついに10月くらいには発売されそうとの情報を得ました、その時点で「待てよ?」と思い米国Amazonのサイト見ると、何と$165で予約受け中じゃないですか。
覚悟決めて、日本でキャンセルして米Amazonで予約しました。

ネット見てると10月下旬に無事発売されたようです。
が、商品は届きません。
Amazonのステータス見ると、12月にお届け予定になっています。
やはり初回プレスは完売したようです。
追加プレスがあるようで、自分のオーダーはそちらから手配される様子。
12月に入ると、1月お届け予定に更新・・・。
もしかしたらもう手に入らないのかな・・・という気持ちに、日本のAmazonでは中古でも4万位と高値で取引されている様子。

縁がなかったんかなと思い始めていたところ、1月の第2週にいきなり発送メールが。
「おお!」と待つ事、1週間で米国から大きな箱が届きました。
発送時のメールによると最終的に購入金額は¥17465だそうです。
国内アセンブル仕様の約半額。
18枚組なので、1枚¥980・・・そんな計算してどうする(笑)
なんとか、納得できる価格で手に入りました。
uk_ult02.jpg

この商品、まだ買えます。
もちろん日本でも買えますが、輸入盤で¥29000程度、ブックレット日本語訳が付属の国内アセンブル仕様はお値段は税込み¥31860!!

米Amazonにはまだ在庫がるようです。
$149.98(2017.1.22現在)、絶対こちらはお勧めです。
英Amazonにも在庫はあるのですが、こちらは£181もするのであまり魅力がありません。
英Amazonで買うのなら手間を考えると国内のサイトで輸入盤買うほうがいいと思います。

まさか次のプレスがあるとは思えないので、初回で買い逃した方は今がチャンス。
興味の無い人にはデカイだけの邪魔ものですが、マニアにはお宝ですよ。
万が一、ライブ拡張版が単品売りされたりすると一気に価値が半減しますけど・・・。

え、肝心の中身?

それは明日以降にご紹介。
無料のspotifyって。
2016年10月11日 (火) | 編集 |
「spotfy free」ってどうなの?

spotify freeを1日使用してみました。
BGM代わりが欲しいときには最高です。
適当なプレイリストを流せばいいんですから。
プログレマニア向け等と云う素晴らしいプレイリストもありました。

spo5.jpg
iPhoneの再生画面

肝心の"無料"での使い心地は・・・。

まずおさらい、無料版の制約は
・好きなタイミングで再生出来ません
・時々広告が入ります
・オフライン再生が出来ません
・最高音質が選べません

最初何の事かイマイチ理解出来なかった「好きなタイミングで再生」
言葉だけ聞いても意味か判らない人も多いと思います。
実はコレ、シャッフル再生をキャンセルして、好きなタイミング=好きな曲を好きなように聴けるということなんです。
無料版のiPhoneで聴くspotifyは全て相手任せのシャッフル再生です。
検索でアーティストや曲を見つけても、それが含まれるプレイリストがシャフル再生されるんです。これがヒジョーにつらいです。
まあ、嫌ならお金払ってねと云うことですね。spotifyさん有料プランへの持って行き方が上手いです。
これが、無料版は冒頭2分だけ再生とかなら、速攻で削除ですが、曲自体は一応ちゃんと聞けるんですよね。
~なかなかお目当ての曲に辿り着けないけど。
あと、当然ですが無料版はストリーミング専用、これがダウンロード出来ると全然便利です。
通信料節約できるし。
spo6.jpg
問題のシャッフルプレイ中(泣)

因みにタブレット版はPC版と同じで、ダウンロードこそ出来ませんが、好きなタイミングで再生できます=好きな曲を聴き放題。

どっぷりとハマってみて(たった1日ですが)思ったのは、こりゃパッケージ(CD)いらねぇなと云う事。
悲しいけど、そこまで音楽に思い入れなければ無料版でも全然OKです。
全ては無いけど殆どあります、自分の部屋の壁を埋め尽くすCDを見て、何とも言えない気持ちになりました。

しばらく使いながら考えます。
一番活躍してほしいのは移動中の車内ですが、これはストリーミングはキツイなぁ。

¥980かぁ・・・。
テーマ:日々のつれづれ
ジャンル:日記
spotifyを試す。
2016年10月10日 (月) | 編集 |
全世界に1億人以上のユーザーを持つ最大手の音楽ストリーミングサービス「Spotify」が先月末、ついに日本でのサービスを開始しました。

日本国内でもすでにさまざまなストリーミングサービスが提供されていますが、この最強といわれるSpotifyとは何ぞや?
ほかサービスとは違うのか?
と、云う事で登録してみました。

現在は招待制との事でしたが、自分にはワーナーミュージックのメルマガで案内が来てましたので、申し込んでみました。


話題の「Spotify Free」をお試し

招待コード付きのメールが来るので、そのメールのリンクからユーザー登録へ。

基本登録したら専用アプリをダウンロード。
spo02.jpg

インストールしたら、この専用ブラウザが開きます。
spo01.jpg

ずらりと、並ぶプレイリスト。
左上の検索から「アーティスト」検索もできますが、一番カジュアルな利用法は、色々好みの音楽を再生して、その傾向からの自分向けに作成されるプレイリストを楽し事かも。


検索するとボスの新譜もありました。
邦楽ではタツロー先生はありませんでしたが、三代目JSBは聴けますし、元春や松田聖子はほぼ全カタログあります。
AKBは聴けるけど、おニャン子は聴けないよ等、アーティスト意向やレーベルの判断で音源がないものも多数。
そもそもレーベル(レコード会社)の考えで音源提供を行わない会社も多数ありますし。
基本は世界4大メジャー(ソニー、ユニバーサル、ワーナー、EMI)
流石に世界中の音源聴き放題とはいかないようです、これはどのサービスも同じ。

spo04.jpg

ストーンズの新曲もあります。
再生画面下の広告が無料版たる所以。

Premiumにアップグレードする事で
広告なし
オフライン再生対応
スキップ無制限
に、なります

これで¥980/月は高い?安い?
登録にはクレジットカードが必須です。
気になる人はキャンセル可能な30日間の無料体験を申し込んでみては?

しばらく付き合ってみて有料でも使いたくなるか考えます。
復活!レインボー・・・。
2016年07月19日 (火) | 編集 |
1997年の再起動ライブ最終公演から約20年。
遂にレインボーが復活しました。
といっても、たった3公演で、アルバムも出しませんが。
rainboe2016_01.jpg

それでもリッチー、ホントに久しぶりのハードロック回帰です。

気になるメンバーは・・。

Ritchie Blackmore (g)
Ronnie Romero (vo) ~LORDS OF BLACK
Jens Johansson (key) ~STRATOVARIUS
David Keith (dr) ~BLACKMORE’S NIGHT
Bob Nouveau (b) ~BLACKMORE’S NIGHT

勿論、鬼籍に入った、コージー、ロニーはともかく、往年のメンバーは一人もいません。
頼りになりそうな、ドン・エイリーとロジャー・グローバーはあちらチームで参加無理。(Deep Purpleね)
というわけで集められたというか、リズム隊は現行の自分のバンド。
イェンス・ヨハンソンはなかなかナイスな人選ですね。これはアリ。
ボーカルの人は知りませんでした。
実際のライブでは、女性のバックコーラスが2名プラスされます。

肝心の公演は3回
6/17 ドイツ、ローレライ
6/18 ドイツ、ビューテッヒハイム
6/25 イギリス、バーミンガム

今回のラスト公演で一番演奏曲の多かったバーミンガム公演のセットリストです。

intro~Over the Rainbow
Highway Star(Deep Purple)
Spotlight Kid
Mistreated(Deep Purple)
Since You Been Gone
Man on the Silver Mountain
Soldier of Fortune(Deep Purple)
Difficult to Cure~with Drum, Bass and Keyboard solos
Catch the Rainbow
Perfect Strangers(Deep Purple)
Long Live Rock 'n' Roll
Child in Time(Deep Purple)
Stargazer
Black Night(Deep Purple)
 Encore:
Burn(Deep Purple)
Smoke on the Water(Deep Purple)

以前から概ねレインボーのライブは90分程度のセットだったので、こんなもんです。
演奏全15曲中、パープルの曲が8曲
リッチー・ブラックモア・オールタイム・ベストの様相ですね。
アンコールが2曲ともパープルとは。
rainboe2016_02.jpg

公演の内容は、幸か不幸かyoutubeにフルショウがアップされてましたので、それを見ました。
ローレライ公演

どの曲もライブアレンジで割と新鮮です。やや演奏がショボイ箇所もありましたが。
相変わらず、リッチーはあまり動かないです、ボーカルが孤軍奮闘してました。
このボーカルの人、いい声してます。歌上手いです。
きっと実際のライブだと、リッチーがいて、レインボーの曲を演奏しているだけで感動モノだと思いますが、こうやって映像で見ると、オーディエンスショットとはいえ、やはりイマイチ感が拭えません。

バーミンガムのアンコールのバーン
明らかにバンドの状態(リッチーの御機嫌)はこちらが良さそうです。

この記事、先日の「伊藤政則のロックTV」のオンエアを待って書いたのですが、肝心の番組で流れたライブ映像もプロ用機材ではなく、完全なオーディエンスショットレベルでした。
一応、映像パッケージ化前提のライブとの事でしたが、カメラクルーも見当たらないし、内容もアレなので、発売は???かも。
番組ではボーカルのロニー・ロメロとイェンス・ヨハンソンのインタビューがあり、二人ともリッチーに抜擢された事を素直に喜んでました。

発表された時は狂喜乱舞でしたが、こうやって内容を見ると、正直ビミョーです。
・・・それでも来日したら行くけどね。(笑)

テーマ:日々のつれづれ
ジャンル:日記
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