流石、自転車専用!ドイタ―「RACE EXP AIR」
2014年09月25日 (木) | 編集 |
バイク用にリュックを買いました。
・・・またまた自転車系の散財です。

やはりロングライドにはリュックは必要、自分の持ってるリュックは、ユニクロで¥980のセールで買ったデイパックです。
普段使いには、特に不満はありませんが、ロードに乗る時に背負うようなシロモノじゃないです。
で、専用品をスポーツデポで物色。
背負ってみたりして気に行ったのがコレでした。

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Deuter 「レースEXPエアー」
スポーツデポでは定価の¥11340だったので、安いところをネットで検索。
結局、英国の「wiggle」で購入、¥8840(税、送料込)
特に欲しかった、「ブラック/ホワイト」のカラーが国内の通販で軒並み品切れだったので。
それにしても、いつもスポーツデポではサイズの確認やモノの確認だけで小物しか購入していなくて申し訳ない。(笑)

一見、どこにでもあるリュックですが。

背面に特徴が!

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何と、背面は全面メッシュで、空間があり、そこを空気が通る事で、蒸れないという優れモノ。
しかも、ハーネスもメッシュ仕様。

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しかもロード用と云う事で、ヘルメットホルダーも収納されています。
これで、ぶら下げて歩かずにすみます。

更に全天候型と云う事で、レインカバーも底部に収納されてます。
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~安全重視と云う事で黄緑の派手な色です。小学生みたい・・・。

上下2か所のストラップを締めると、ほどよく固定されてグラつきも無し。
まさに自転車乗りの為の、自転車専用リュックといった感じですね。

欠点と云うか、大きさの割にモノが入りません。
独自のドイターエアコンフォートフレックスライトシステム(いうのが正式名称)のおかげで背面がフラットじゃないので、大きなものは入りません。

コールマンの普通のリュックとの大きさ比較。
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こうして見ると、小さいわけじゃないですが、このコールマンのリュックの1/3位しかモノが入りません。

涼しくなってきたし、そろそろ100km以上のロングライドに出かけてみたいですね。
来年は何かしらのイベントに参加したいです。

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ロードバイクを海外通販で買いました。その3
2014年09月21日 (日) | 編集 |
続きです。

組みあがり、簡単にセッティングされた状態で試走を行いました。

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まず、最初の感想は「軽~っ」というもの、ぺダリング、ハンドリング、路面からの抵抗やショック、とにかく全てが軽い。
思わず、ニヤけてしまう位に予想通り、いや予想以上でした。
特にフロントフォークからの振動は、スチールだったCR07とは全然違います。
これが、カーボンの振動吸収lってやつなのねと納得。

試走にはサイクリングロードを使いましたが、途中にある見晴らしの広い直線で、加速してみます。
結構しっかりとスピードがのっていきます。
反応も悪くないようです。
サイコンの速度計でも42km/hまで出ています。
~最高記録です。巡航速度じゃないので誤解しないように。

初めてのカーボンなので、ヤワなのかという不安もありましたが、乗っていて、ミシリともいいません。
加速時の反応見ても、思いのほか剛性も高いようです。

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全体がスムースなので、乗っていて楽です。
更に、Di2のおかげで変速も楽々です。

やたら褒めちぎってますが、比較対象がアルミフレームのCR07なので、そりゃ別世界です。
自分はロードバイクの経験値が低いので、モノサシになるのがCR07ですからね、こんなんでレビューしても仕方が無いかも。(笑)

Azzurri号、その地味なカラーと、イマイチなロゴ以外は文句無しです。
想像通り(?)のハイコストパフォーマンスです。

イイもん買ったなぁと、自分を納得させてます。
なんせ、値段が値段なので。

・・・あとはエンジンを鍛えなくちゃね~。





ロードバイクを海外通販で買いました。その2
2014年09月17日 (水) | 編集 |
前回からの続き。
というわけでやって来ました、AZZURRI号。

台湾のサイクリングエクスプレスからの購入ですが、受注メールこそ文字化けしてて一瞬ビビらせてくれましたが、注文翌日には、日本語での受注確認の電話もあり、発送時にはちゃんと読めるメールが届きました。
発注から約10日くらいで届いたので、速いですね。
届いたときに消費税を払わなくてはいけないのは想定外でしたが・・・。

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サイズ見ると、46.5なんて書いてあるので心臓に悪いです。
注文したのは、トップチューブが52.3cmのはず。
~これはシートチューブの長さのようです、紛らわしい。
更に「Di2」の表記が何故か「D12」に、エミネムのグループかよ。(笑)

で、開梱するとこんな感じ。
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予想より丁寧に梱包されてます。
傷ひとつ付いてません。
動く可能性がある部分は全て固定されています。

一応バラして、組み立てを開始。
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結構、丁寧な梱包で、手間がかかります。
ま、安心ですけど。
フロントブレーキ以外は、全てワイヤも通っています。
変速系はバッテリーを取り付けるまでよく判りません。

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フロントホイールも取付、ハンドルも仮組み。
バイクらしくなってきました。

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フレームの保護材を外し、Di2のジャンクションも取付、ほぼ完成。
ここまで40分位。
一部は外してグリスアップしながらの作業でしたが、結構スムーズでした。

実は、一番焦ったのは、最初、変速系が全く反応しなかった事。
充電すればイイのかなと思いきや、充電ランプも点灯せず・・・。
「初期不良!!」という不吉な言葉が脳裏をよぎります。
気を取り直して、ケーブルの接続を点検してると、シートポストのバッテリーの端子がキッチリ嵌まっていませんでした。
再接続してテストすると、緑のランプが点灯して、充電された状態であることが判ります。
シフトスイッチを押すと、カチャ、カチャとスムーズに変速していきます。
一安心。

後は、各部を調整してシェイクダウンです。

初のカーボンロードへの期待にワクワクです。
試走した感想は、今後に続きます。

テーマ:日々のつれづれ
ジャンル:日記
ロードバイクを海外通販で買いました。その1
2014年09月16日 (火) | 編集 |
ダメな自分です。
自制出来ず、とうとう2台目のロードを買ってしまいました。
~時間の問題だったという気がしてますが。
肝心のエンジンは相変わらずですが、もっといいバイクに乗りたい!という気持ちが止められなくなりました。
今回は前回より予算大幅アップで、本気のロードを買いました。
ママチャリ基準だと、有り得ない様な金額の自転車です。
~それでも価格帯的にはエントリークラスですが・・・。

ある程度の整備は自分で大丈夫なので、完成車を安い海外通販で買う事に決定。
Wiggle、Chain Reaction Cycles、Evans Cycles、Cycling Expressといったサイトを眺める事2カ月。
特にクリアランス、セールの完成車は、くまなくチェック。
たくさんのバイクを見てるうちにおのずと予算との関係で、ある程度絞れてきます。

設定条件は、ロングライド向き、フルカーボンで、105以上のコンポが付いているもの。・・・ストライクゾーン広過ぎだ(笑)
人気のメジャーブランドに拘るのは早々に止めました。そりゃデ・ローザやコルナゴとかに憧れはありましたが。
その理由は、書店で「ロードバイクオールカタログ2014」を熱心に立ち読みした結果感じた事は、掲載されてる半分のメーカーも自分は知らんと云う事。
超有名、有名、それ以外と云う感覚。
それなら、ブランドでは無く、予算内でとにかくコスパ優先で、一番いいモノを買おうと決めました。完全にコスパ至上主義。
中途半端にイイものを買うと、絶対パーツを交換したくなる。自分の性格的に。
どうせ○○が欲しいというのは無かったし。


で、迷いに迷い、辿り着いたのが。
AZZURRI「Forza Pro Ultegra Di2 11Speed 2014」

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購入価格は家族に怖くて書けませんが、こちらを。(笑)

この完成車のハイライトは、2013年末に発表の最新の電動アルテグラDi2。夢の(?)電動変速22段コンポです。
国内だと、STIレバー、F&Rディレイラー、バッテリ関係の電動コンポ部分だけで¥100000はします。
この完成車は良心的に(?)クランクやブレーキも完全にアルテグラ6800シリーズを採用してます、フルコンポだと海外通販の激安セールでも¥140000。
因みにこのアルテグラDi2コンポ、CR07のA070ターニーコンポと比較するとフロントディレイラーが、A070の¥1700程度に対して、Di2は¥19000!!
フロントの変速機だけで¥19000。¥19000あればホームセンターやディスカウントストアで立派なシティサイクルが買えます。何か底知れない世界です。
完全に自分の走りからしたらオーバースペックなコンポですが、それだけにモチベーションが上がります。

さらに、付いているホイールは、「REYNOLDS SOLITUDE」
クリンチャー用のアルミリムを採用したセミディープホイール。重量は前後で1633gとまずまずの軽さ。
定価¥63000、国内市場価格は¥50000位、海外通販でも¥38000程度のそこそこのモノが付いてます。
・・・ホイールセットだけでCR07より高額・・・。完成車の場合、ホイールにかけられる予算は全体の8%と云う理論から考えると、AZZURRI号が恐ろしくコスパが高い事が判ります。
何度も言います、初心者の自分にはオーバースペックの過ぎた仕様です。

ちょっと待てよ?
コンポで14万、ホイールで4万、これだけで18万のパーツです。
勿論、完成車なので、ハンドルやサドルも付いてます。
シートポストは、FSAのSL-Kというカーボンの奴です。
ふと不安になります、肝心のフルカーボンのフレームの価値は一体いくら?
確かにサイクリングエクスプレス専売と云ってもいい。無名のフレームでもそこはカーボンですから。
サイトには高級なハイモジュラスカーボンなんて書いてあります。
完成車で重量7.4kgと記載されているので、フレーム単体だと1kgでしょう。
このフレームがオマケ?う~ん、大丈夫なんでしょうか?
当然、試乗どころか、実車も見ていないし、ろくにレビューも無い様な完成車を買っていいの?という心の声も。
それでも、一週間位迷った挙句ポチッとしてました。

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で、やって来ましたAZZURRI号。

今後に続く。




CR07ブレーキシュー交換。
2014年08月10日 (日) | 編集 |
さっぱり効かないので、何とかしたかったCR07のブレーキシューを交換しました。

Shimano 「M50T」
店舗で¥690で購入。・・・Amazonだと¥30位安いです。
shimanoのSORA、TIAGRAグレードに対応したブレーキシューです。
競技には使わないけど、そこそこのスポーツ車用という事ですね。
ホントはTEKTROのキャリパーも交換しようかと考えていたんですが、ネット見ると、TEKTROはキャリパーはともかく、シューが全然ダメとの情報が多かったので、それならと安上がりなシューのみ交換に。
TIAGRAのキャリパー前後で買うと¥5000オーバーですから

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問題のTEKTROブレーキ。
実は剛性もイマイチなんだよねぇ。

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外して見ると、意外やピボット式のシュー。
・・・機構的にはともかく、ホントに効かないんだよねコレ。

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で、出ました。shimano純正パーツ。
もちろんTEKTROのキャリパーにもキッチリ装着できます。
要調整ですが。

m50t_01.jpg
交換後。
見た目はほぼ変わりなし。
肝心の効きは全然良くなりました。
リムとの相性も良さそうです。

これで一番の課題は解決。

最近、週末には必ず「雨」という仕打ちで、最近あまり乗れてないです。(泣)
しかも今日は台風。