ミニカーくじ、今回の成果!
2016年08月13日 (土) | 編集 |
ホントに久しぶりのミニカーネタです。

現在、サークルK/サンクスの店舗で実施中の「ミニカーくじ」

「京商 NISMO ミニカーくじ」
1回¥800となかなかなお値段のくじですが、最近はレギュラーのコンビニミニカーシリーズも同じような価格なので、特別な割高感は無いとはいえやはり高価です。
~¥800って、普通にランチ食べられますよね。

今回、欲しかったのは「NISMO 400R」と「NISMO R34GT-R Z-tune」の2台。
特に、400Rは黄色、Z-tuneは青色狙い。
とりあえず2枚引きました。

・・・いきなり1等賞にあたるA賞が当たってしまいました。1/60の確率!!
1/43の「Nissan Concept 2020 - Vision granturismo」赤、黒の2台セット・・・正直微妙です。
こんなん最初から当てる気も無いですし、大体よくわからないコンセプトカーですから。
それでも欲しい人はとても欲しいでしょうし、A賞なので喜んでおきます。

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よくよく見ると現実味は薄いけどその分カッコいいんだよね。
正に、近未来のGT-Rって感じ。

もう1つはJ賞、来た!狙い目のZ-tuneの青!

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やっぱり、R34はこの色だよね。
ノーマルのR34と違う、細かい点がうれしい。
レイズのホイールのテカり具合も再現

で、まだ400Rを引き当てていないので、追加で挑戦。

うっ!I賞、色はシルバーだけど、Z-tuneがカブった。
シルバーは塗装が薄くてもクリアがきれいで、モールドもクッキリなので、ミニカーとしてはイイんですが、何か、地味。

気を取り直して、今度こそ。
気合が通じて(?)C賞が出ました。

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400Rの黄色 一番欲しかったんだよね~。
正面の作り込みはかなりイイと思います。
R33のあの雰囲気がうまく再現されています。

結局、4回で欲しかった2車種が揃いました。

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今回は、A賞も当たったので、これにて終了。
35GTRは無視することにします。

前回のマクラーレンが散々だったので、今回は見送ろうかともいましたが、希望のものを手に入れて大満足。


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不機嫌ワーゲン。
2015年11月06日 (金) | 編集 |
2015年、自動車界最大のニュースは、何といっても「VWの排ガス不正」でしょう。

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排ガス規制を逃れるための不正ソフトを搭載したディーゼルエンジン車を全世界で約1100万台も販売していたと云う、信じられない様なニュースでした。
マトモな会社の考えることだと思えません、バレるとは思わなかったんでしょうか?
VWの排ガス不正は、当初の小排気量エンジンだけでなく、ポルシェやアウディのV6 3リッターと云った大型ディーゼルエンジンでもでも不正が疑われるなど、更に拡大しそうです。
ルマンを制したTDIテクノロジーのブランドイメージが地に落ちましたね。

で、このクリーンディーゼル不正の影響は当然、SKYACTIV-Dを推進するマツダにも及び、マツダはすぐに自社のクリーンディーゼルに一切の不正が無い事を発表しました。
今回の件はアメリカで発覚しましたが、実はマツダは最大のマーケットであるアメリカでは渾身のクリーンディーゼルを販売していないんです。
なぜなら、アメリカの厳しい規制に対応できないから・・・。高価な後処理デバイスを使用していないので仕方が無いですね。
今にして思えば、当たり前で賢明な判断でした。

このまま、クリーンディーゼル全体が誤解されるのは如何なものか。
それ位に今回のVWは罪深いんですけどね。

自分で最新のクリーンディーゼルに乗ってて気になるのは、やはり排気の独特の匂いですね。
あの甘酸っぱいというか何とも言えない独特の匂い。
振動や音はそれほど気にならないのですが。
~とはいえ夜中に住宅街とかでアイドリングしてると我ながらあのガラガラ音は・・・。

国内では正規販売されていなかったVWのTDIですが、ブランドイメージの低下は避けられないでしょうね。

最近のVWのブランドCMのテーマは「ゴキゲン♪ワーゲン」でした。
流石に今はTVで目にする事は無いですが。

vw001.jpg

写真は、京商のVWミニカーコレクションから。
歴代ビートル。

何カ月も前の発売ですが、未だに店頭にたくさんあります。哀れ自分が知る限りでは一番売れてない感じ。
発売タイミングは最悪でしたね。
・・・ラインナップも地味と云えば地味だし。
~ミニカーだとゴルフとフェラーリやランボは同じ価格なので。
京商 1/64ポルシェ・ミニカーコレクション6。
2015年05月07日 (木) | 編集 |
ホントに久しぶりのミニカーネタ。

お馴染み、京商のコンビニミニカーの新作が発売されました。
遂にポルシェも第6弾。
・・・ですが8車種のうち新規金型は2車種のみ。
またまた使いまわし。
しかも初回発売時に定番色を出してしまっているので妙なカラバリ展開。

で、スルーも何なので1個だけ摘まんでみました。

出たのは、
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京商 1/64 ポルシェ911GT2 RS (997)
これ確かポルシェ4の時に引けなかった車種です。
しかも、地味な色より断然うれしい黄色

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うん、やはり黄色はいいねぇ。

新規金型の991型のターボが欲しいですが誤爆が危険なラインナップなのでもう止めます。多分。
~どうしようもない色のRSRターボなんか出ると悲しいので。

しかし、こうも再発が多いと買う気が失せます。
ネット見ると相変わらず箱買いの御仁も多数、みんなホントに欲しいの?
あと、細かいですが、付いてくる解説カードの内容まで使いまわしっぽいです?。
ココくらいはアップデートするのがせめてもの良心では?

同じ再発でも、シリアル解析で、欲しい車種、色が抜き放題だったフェラーリ10が懐かしい。
誤爆一切なし。
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欲しかった車種を全て赤で補完出来て大満足でした。
・・・やや道義的に問題感じますが、一応ブラインド販売ですしね。

ファミマとの統合でこのシリーズどうなるんでしょう?

京商1/64「ランボルギーニ・ヴェネーノ・ロードスター」
2014年09月24日 (水) | 編集 |
久しぶりに京商コンビニミニカーをご紹介。

9/2に発売されたランボルギーニ5。
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京商1/64「ランボルギーニ・ヴェネーノ・ロードスター」
今回の8車種中、新規金型の新モデルは、このヴェネーノとウラカンのみ。
他は、ミウラ、イオタ、カウンタックといった過去モデルのカラバリ。
フェラーリ7のように、過去で取り上げたモデルでも新金型、人気カラーでのリメイクなら歓迎ですが、今回は以前の金型で、地味な色ばかりのカラバリです。
しかも1台¥675と値上がりしてますしね。
なので、ヴェネーノとウラカン以外は全て地雷という、ブラインド販売にしては酷な仕打ちでした。
入荷してる店舗は少ないし・・・。
黒のシルエットや、紺のミウラとか出たら殺意を覚えそうです。

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しかし、写真のように今回はキッチリと1番人気のヴェネーノのみをゲット出来ました。
1台目はシリアルナンバーを参考に、2台目はネットで見た判別法で。
おかげでハズレ車種を掴む事無く、100%の確率でヴェネーノを入手。

ヴェネーノはこのロードスターのほうがイイ感じですね。
エキセントリックな魅力満載です。
とても市販車には見えません、リアルバットモービルですね。
実車は高価な限定車なので、目にする事はないでしょうね。
因みにお値段は4億4千万とか・・・。

ガヤルドの後継車にあたるウラカンが入手できなかったのは残念ですが、これ以上は怖くて買えません。

ラリーカーコレクションに323GT-X登場!
2014年09月18日 (木) | 編集 |
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以前にもご紹介のデアゴスティーニの「隔週刊ラリーカーコレクション」。
遂にファミリアが登場です。

「隔週刊ラリーカーコレクション 28号」
1991 RACラリー MAZDA 323GT-X
これまで、見送ってきましたが、ようやく購入すべき車種が登場。
書店で見つけて即買いです。

マツダがMRTEを通じて行っていた、Gr.AでのWRC挑戦から撤退した最後のラリーを走ったマシンです。

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しかも、リタイヤした№9をモデル化。
ドライバーは、その後ランエボで王者になるトミー・マキネン。

冊子見ると、323の写真は2枚しかないようで、使いまわされてます。
ま、資料が少ないんでしょうね。

323だとBG系より優勝経験アリのBF系かと思いきや、実績の無いBGのモデル化とは泣かせます。
自分の愛車でもあったBG8Zのラリーカー仕様。
IXO様様ですな。

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肝心のモデルの出来は正直甘いな~と思わせます。
特にフロント関係がダメ。
それでも金型は2013年にモデル化した時のモノのはずなので、プロポーションはまあまあです。
あと、IXO版はGT-Aeの時もそうでしたが、カラーリングが濃すぎる気がします。
もっと淡い色のはずなんですけど・・。
1/43、冊子付きで¥2086なんで文句言えないですけどね。

しかし、このシリーズ、さすがに120巻も出す予定なので、こんなマイナーな車種を出してくれてありがたいです。
~普通はスルーされると思うんですけどね。(笑)