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忘帰洞に感動!ホテル浦島。
2014年07月13日 (日) | 編集 |
先週は、那智勝浦にある「ホテル浦島」に出かけてました。

勝浦温泉「ホテル浦島 なぎさ館」
TVや雑誌でよく見る有名な温泉「忘帰洞」のあるホテル浦島です。
予約はネットで、一番安い「本館和室」でしたが、空きがあるとの事で、無料でなぎざ館にアップグレードしてもらえました。
なぎさ館では、7Fの眺望の良い部屋で大満足。

で、ホテル浦島。
想像以上に大きいマンモスホテルでした。
本館のほかに3つの別館があり、それがつながっているので、同じ施設とは思えない位移動が大変。
特に本館は古いので昭和な観光ホテルの感じでよくも悪くもレトロな気分に。
従業員に女性が少ないのも印象的。おじさんが多いです。

urashima_02.jpg
なぎさ館は港側(湾側)に面しているのでこんな感じの夜景です。


肝心の温泉は6か所もあります。
お勧めは、洞窟風呂の「忘帰洞」と「玄武洞」、そして大きなガラス越しの夜景が素晴らしい「遥峰の湯」。
この3つだけには入って帰らないと、勿体ないです。
訪れた日には天気が悪かったんですが、雨に煙り遠くの島が霞んで見えるのも趣がありました。
温泉は撮影禁止なので(当たり前)写真なしです。

お楽しみのマグロ解体ショー付きのバイキングは、写真撮るの忘れました。
~正直、夕食のバイキングはイマイチ。特にマグロに期待し過ぎると残念な感じ。
季節メニューで、「鰻のかば焼き」が食べ放題でした。(中国産)
お腹一杯になればいいというヒト以外にはお勧めしにくいです。

urashima_01.jpg
海の見える窓辺でいただいた朝食のバイキング。
ホテルのバイキングにゃ勝てませんが、朝食はこれで満足。
夕食はホテルの外で食べて、朝食のみのプランがお勧めです。

因みに、この窓から食事してると「玄武洞」が見えます。
朝食を取りながら、全裸のオヤジを見るというシュールな体験が出来ます。
居るんですよ、仁王立ちするオヤジが・・・。
~女湯のほうは見えませんよ、念のため。(笑)

2食付きで大人1名¥10000(税サ別)、高いという気はしませんが、早い時間にチェックインして、温泉を楽しまないとコスパが下がります。
特に団体客と鉢合わせしたりすると悲しいかも。激込み状態の温泉に入る事になります。
早い時間に、ほぼ貸し切り状態で入る温泉は格別でした。


urashima_03.jpg
写真は、勝浦ではなく、三重県南牟婁郡御浜町の七里御浜の海岸線。
今回はカーナビの指示通りに、名神、新名神、伊勢道、紀勢道、熊野尾鷲道路というルート。
一見遠回りに感じましたが、阪和道経由で延々と42号を走らされる大阪ルートより快適でした。
何と渋滞個所ゼロ。素晴らしい。

前週は日本海、翌週は太平洋と夏らしくお出かけしております。


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