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ラリー・カールトン&スティーヴ・ルカサー、2015大阪公演ライブレポ。
2015年01月26日 (月) | 編集 |
思いっきり久しぶりの更新です。
大丈夫です、生きてます。(笑)


luke2015_01.jpg

行ってきました、奇跡の(?)再来日ツアー。
ラリー・カールトン&スティーヴ・ルカサー@大阪サンケイホール・ブリーゼ
2015/1/26


いきなりセットリスト。

1.The Pump
2.Tutu
3.lilys of the nite
4.Crossroad
5.ben e wah (?)
6.Keith Carlock drum solo
7.little Wing
8.Room335
-encore-
9.While My Guitar Gently Weeps

これ終演後にルークの足元に置かれてたセットリストを見て、その場で携帯にメモしたものです。
~自分でも自信無し 写真厳禁で係員が横にいたので急いでメモしました。
間違いがあれば指摘よろしくです。


開演は定刻少し遅れの19:03位、終演は20:47頃 約100分のセットでした。
この尺だと、ホール用のセットなのかも。
luke2015_03.jpg

オープニングこそCDと一緒でしたが、今回は曲目がガラリと変わってます。
・・・当然のごとく外せる訳がないRoom335も健在でしたが。
自分的には、ロック寄りのクリームやジミヘンのカバーはありがたいです。
ジャズの曲はサッパリ判りません。
それにしても9曲で100分なので、各曲の長さは推して知るべし。

二人ともご機嫌な感じで演奏してました。
大先輩の前で、すっかりギター小僧に戻ったルークもいいですね。
初めてのホールでしたが、音響も良く、イイ音で二人のインタープレイを堪能できました。
キースカーロックのドラムもTOTOで聴いた時よりバシバシ来てました。
ベースラインもモゴモゴせずにキッチリ聴こえてましたし。
強いて言えばキーボードが少し引っこんでましたね。
ギター聴かせるためかもしれませんが。
とにかくホントに音が良かったです。

二人にとっては大阪で収録したライブ盤でグラミー賞を・・・と云う事もあるので、いきなりのM.C.で「大阪はツイてる街だよ」なんてリップサービスも。

アンコールでは、ルークのギターの音が出なくなるトラブルも。
ギターテックがステージ上で長い間復旧を試みてましたが、結局中途半端な感じしか復旧せず。
ルークのソロパートが・・・。

しかし、終業と同時に会社飛び出してようやく間に合いました。
平日のライブは辛いです。

といいつつ当日のライブレポでした。

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