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ヴァンヘイレン2015リマスター盤
2015年04月26日 (日) | 編集 |
ブログを放置している間にこのブログでお世話になっているFC2で騒動が。

当然、このブログに何の影響もございません。
1ヶ月以上更新が無かったのは、単なる怠慢とやる気の欠如です。
・・・申し訳ない。

で、懲りもせずリマスター盤を買いました。
vh_dx01.jpg

VAN HALEN「DELUXE」
2013年の東京ドーム公演と、1st「VAN HALEN」と6th「1984」の2015リマスターという何がデラックスなのかよくわからん組合せの4枚組。

自分は、デイヴ時代の6枚は、激安のBOXセット「Van Halen The Studio Albums 1978-84」で所有していましたが、こちらは2001年リマスター音源でした。
それまで単品で所有していた「VAN HALEN」と「1984」は、CD黎明期に発売された32XD品番なので、音は小さい、音圧低い・・・とイイとこの無い音源でしたが、2001年リマスターで音圧が改善され、やっとエディーのギターがザクザク聴こえる感じになったので、コレで満足してました。

しかし、ココに来て2015年リマスター?
今回のキモはオリジナルのアナログマスターリールからの新規リマスター。
最近のトレンドである、オリジナルのアナログ盤のような音の再現を目指してるようです。

手元にある3つの音源で比較試聴しましたが、今回のリマスターある意味地味です。
2001年リマスターで満足してるなら、あえて買い直す必要無し・・・だと思います。
それでも一応差はあります。
特に1stで顕著な独特のエコー成分を含んだギターの音で検証してみたところ、2001と2015の違いが割と判りやすく感じました。
ディレイの効き方がやや派手に聞こえる2001リマスターと、イイ意味で丸く聞える2015年リマスター。
2001は、何故か、ギターの音が派手に聞こえますね、これはこれでアリですが好みの問題かも。
「1984」のほうは結構違いを感じます、シンセの響きは明らかに2015のほうがイイです。
シンバルの細かいニュアンスも良く判るのは2015のほう。
あと、総じて各パートの分離も2015リマスターの方がいいように感じます。
音圧は殆ど同じに感じます、両者の差は僅かです、正直192kbpsとかのmp3に圧縮してスマホに安いイヤホンで聴いたりするとその差は判らないと思います。
スピーカーの前でデカイ音で聴いて初めて感じる差、と云う感じです。
流石、最新リマスター音源・・・と手放しで褒めにくいですが、全体的には破綻無く仕上がっているので、とりあえず現状ではこれが決定盤。
・・・単品で買い直してまでというのはお勧めしませんが、東京ドームライブとセットならアリです。
国内盤は6月から単品販売が始まりますが、1枚¥1512。高くは無いけど、紙ジャケでもなく、ボートラ収録も無し。
どう考えてもデラックス買えってことでしょ。

で、気になる、2nd~5thまでのアルバム、全て2015リマスター済みですが、パッケージ販売は1stと6thのみ。
全6枚の2015リマスターに新作LIVEを含めた完全版が「The Collection」としてデジタル配信のみで販売されています。
価格的には意味あるんですが、リマスターを圧縮音源で買うのは・・・。因みにamazon価格¥6000
vh_dx02.jpg

で、ふと気付きました、「ライブインジャパン」について書いてない。
撮影Okだったので、動画投稿サイトにも多数上がってますが、やはり公式録音はレベルが違いますよ。
既報通り、ほぼ修正、オーバーダビング無しの「生」のライブです。
良い面と悪い面がハッキリ、悪い面、とにかくデイブの歌がキビシー場面が多い。いや、映像つきだと気にならないかもしれないですが往年と比べるべくもない劣化が。
良い面、あの来日公演をそのままパッケージしている。音の感触もライブのままです。参加できた人にはこれはうれしい。
逆に考えれば、現在進行形でココまでヤレルという証明なので、その意気は素晴らしいですが。
あのショートフィルムのパート以外は完全収録なので、2013来日ツアーの思い出が蘇りますね。
あの柱でアレックスが殆ど見えなかった大阪公演・・・。(笑)


この2枚組ライブとリマスター2枚のデラックス国内盤は4/29発売です。¥5400
・・・輸入盤だと約¥1000安いです。この程度の差なんで、ビミョー。解説、訳詞の付いた国内盤でいいのでは。


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