読んだ本、聴いた音楽、観た映画、その他よろず雑記。とりとめなし・・・。
スポンサーサイト
--年--月--日 (--) | 編集 |
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
談春の「芝浜」再び。
2015年12月31日 (木) | 編集 |
今年最後の更新は、日曜日の落語会。
IMG_3996.jpg

立川談春独演会「 芝浜」
@大阪フェスティバルホール 2015.12.27


開演は5分遅れの15:05
いきなりの暗転で驚きました。

開口一番のまくらは約15分
話題の中心はドラマ「下町ロケット」

続いて、テキヤ、屋台のまくらから
「蝦蟇の油」約 25分
割とオーソドックスな演出。
酔ってからの口上が脱線していく様が聞かせどころ。

で、そのまま立ちあがって、翌日放送のドラマ「赤めだか」に関して、 歩き回りながら説明。
入場時にもらうフライヤーの中に相関図が入ってました。
IMG_3993.jpg

今回も、先代円楽師匠のエピソードで爆笑、もはや確信犯ですな
〜これ聞いて、ドラマ見ると2倍面白かったです。
…何故、円楽さんが羊羹を持っているのか・・・。
この部分たっぷりと30分位話しての中入り20分

またまた、赤めだかの話題、先ほど触れなかった主演の嵐のニノに関して。
そのまま、簡単な導入のまくらから
「芝浜」
談春さんの芝浜は以前にも聞いていますが、今回進化してました。
前回と演出が変わっています。
時間をかけたのは、夢にしてしまう部分、ここを納得させるのに時間を使って、クドイ位に丁寧に。
そして、大晦日の場面。
ここも前回の談志の発展形と異なる演出に変更。
主人公のキャラをいじることでしか成立しない展開に。さすが理詰めの談春さん。
個人的には、最初の暗いうちに河岸に出かける場面がよかったですね。
暗くて、寒い情景が見えました。
これはこれで、素晴らしい芝浜でした。

アフタートークが5分程度。

終演 は17:45でしたので、今回は3時間越えにはなりませんでしたが、熱演でした。
正直、何箇所か言いよどみ、言い間違えはあり、本人も納得してないのでは?と感じましたが、これもライブの味です。
それでもクオリティは高いですし
IMG_3994.jpg


年末の「芝浜」大阪公演、恒例にしたいそうです。
是非、そうなってほしいものです。



最後に、この1年、このブログにお越しいただいた皆様に感謝。
よいお年を。

スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。