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佐野元春35周年ツアー大阪!!
2016年03月14日 (月) | 編集 |
ほぼ2カ月ぶりの更新です。

再び、行ってきました佐野元春の35周年ツアー。
ツアースタートの京都公演があまりによかったので、やはりフェスで見なければということで出かけてきました。
自分は同じツアーを複数回見ることは基本しないので、珍しいパターンです。

最後尾なのに、17列目でステージが近かったKBSホールと違い、今回は3階席です。・・・ステージが遠い。
ただ、前回と違い、ステージ全体を俯瞰できるという良さも。
バンドが何やってるかがよく見えます。
IMG_4150.jpg


今回は東京国際フォーラムのツアーファイナル2公演を残すのみなのでいきなりセットリスト。

佐野元春35周年アニバーサリー・ツアー
THE COYOTE GRAND ROCKESTRA@大阪フェスティバルホール 2016.3.13


1.Suger time (1982 SOMEDAY)
2.優しい闇(2015 BLOOD MOON)
3.ジュジュ (1989 ナポレオンフィッシュと泳ぐ日)
4.VISITORS(1984 VISITORS)
5.COME SHINING(1984 VISITORS)
6.ワイルド・ハーツ-冒険者たち (1986 Cafe Bohemia)
7.バルセロナの夜 (1981 Heart Beat)
8.すべてはうまくいかなくても (1996 フルーツ)
9.ポーラスタア(2013 ZOOEY)
10.君を探している(1981 Heart Beat)
11.希望 (2004 THE SUN)
12.境界線(2015 BLOOD MOON)
13.La Vita e Bella(2013 ZOOEY)
14.バイ・ザ・シー(2015 BLOOD MOON)
15.紅い月(2015 BLOOD MOON)
16.私の太陽(2015 BLOOD MOON)
17.東京スカイライン(2015 BLOOD MOON)
18.ボヘミアン・グレイブヤード (1992 Sweet16)
19.レインボー・イン・マイ・ソウル (1992 Sweet16)
20.誰かが君のドアを叩いている(1992 Sweet16)★
21.ヤング・フォーエバー (1997 THE BARN)
22.星の下 路の上 (2007 COYOTE)
23.世界は慈悲を待っている(2013 ZOOEY)
24.ジャスミンガール (1990 Time Out!)
25.ヤングブラッズ  (1986 Cafe Bohemia)
26.約束の橋 (1989 ナポレオンフィッシュと泳ぐ日)
27.サムデイ (1982 SOMEDAY)
28.ロックンロール・ナイト (1982 SOMEDAY)
29.NEW AGE (1984 VISITORS)
30.アンジェリーナ (1980 BACK TO THE STREET)
encore1
31.スターダスト・キッズ (1982 No Damage)
32.DOWN TOWN BOY (1982 SOMEDAY)
encore2
33.グッドバイから始めよう(1983 Moto Singles 1980-1989)
34.国のための準備 (2004 THE SUN)★
35.悲しきレイディオ~メドレー (1981 Heart Beat)

殆ど、ツアースタートの京都公演と同じ。
差し替えは2曲のみ。
「誰かが君のドアを叩いている」これはSweet16繋がり?
正直この曲の存在忘れてました・・・。
クリスマスソングだった「聖なる~」位置に、「国のための準備」をセットインさせてくるのは流石。
政治的にややキナ臭い雰囲気に対し、元春からの警告。
パーティーっぽいライブにチクリ。とはいえ疾走系ロックチューンなので、アンコールの流れも悪くないし盛り上がりました。

開演は約15分程度遅れましたが、終演は21時40分と今回もきっちり3時間以上の大ボリュームです。
おかげで帰宅が23時過ぎましたが(泣)

オープニングイントロの「サンチャイルド~」が無くなり、スティーリーダンの音楽がフェードアウトして暗転、いきなり「Suger time」
正直、前回はやや危うい感じの1曲目の演奏でしたが、今回はすっかり安定していました。
その後のM.C.のタイミングや長さ、内容も結構変わっていました。
今回はステージング、ライティング等の演出含め、完成型のライブでした。
完全にホール仕様、ステージ背景とかも凝ってました。
そういう意味で、京都とはかなり印象が違いました。ま、京都はホールは小さかったし、長田氏は欠場だったし。
何より、バンドとしてのまとまりがとても素晴らしかった。
やっぱりギターは2本だよね。

とにかくオーディエンスが熱い!会場の一体感は京都の比でなく、ず~っと盛り上がっていました。
「ヤングブラッズ」以降に繰り広げられる80年代名曲では、ホール全体が大合唱。
3階席でも殆どの人がスタンディング。元春の「みんな大丈夫?」はお約束。

IMG_4149.jpg

気になったのは、ヤングブラッズあたりから、元春の声の調子が良くないように感じた事。
元々、元春はソングライティングとステージングのアーティストで歌唱力は・・・と云ったイメージで捉えていますが(失礼)
明らかに喉がキビシイ感じでした、それでも力一杯のパフォーマンスは流石。
ま、元春の場合はコレも味なのかもと思わせますが。

そして、会場に入るまで気にもしていなかったのですが、公演当日は元春の誕生日
ラスト曲の「悲しきレイディオ」の後のM.C.で「僕は”3”と云う数字には縁があるんだ・・・」となり、31年3月13日生まれであることを紹介、そこで元春の60歳を祝い、オーディエンスがバースデイソングを歌いフィナーレ。
「僕を見つけてくれてありがとう」のコメントは何度聞いてもいいなぁ。

本当に素晴らしい35周年ツアーでした。
2回とも大満足です。
ツアーファイナルの東京も最高の出来になると思います。
このツアー映像化されないですかね~。

IMG_4154.jpg

終演後に掲示されるセットリスト。
素敵なファンサービスだと思うんですが、写真を撮りたい人で大混雑。
今回も、コレ撮るのに5分くらいかかりました。

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