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激安PC来る!
2016年09月05日 (月) | 編集 |
この春から立て続けにPCをリプレースしています。

自分のメインマシンは完全にお引越しが終わってからのご紹介という事で、今回は家族の激安PC。

家族が使っていたCore-i5のVAIOですが、非常に調子が悪く、かなり危険な雰囲気。
特に殆どのプログラムが起動しないという事態。
何とかしろと言われても、何やってもダメ、激安PCへの移行を提案したところあっさりOKだったので即購入。
激安PCにした理由は、PCを何に使っているのか聞いたところ、もっぱらネットと文章の入力と表計算だそうで、この程度なら激安でも大丈夫なのではと。
で、情報集めたところ、複数候補の中で選んだのが、HPでした。
HPは会社のPCでも使用していますが、質実剛健でシンプルでよいマシンの印象があります。
stream01.jpg

「HP Stream 11-r016TU」

amazonで購入、価格は、kingsoftのOffice2016standardが付属して、税込¥30950でした。
既に公式では扱いが終わってますが、直販価格は¥29916だったので、約¥1000で互換オフィス付とホントに激安です。

肝心のスペックは
CPU :Celeron N2840 2.16GHz
メモリ:DDR3L-1333 2GB
ストレージ :eMMC 32GB
OS :Windows 10 Home 64bit
グラフィックス :内蔵Intel HD Graphics、HDMI出力
ディスプレイ :11.6型(1,366×768)タッチ非対応 TFT ノングレア
ネットワーク :IEEE 802.11a/b/g/n/ac、Bluetooth 4.0
インターフェイス :USB 3.0×1、USB 2.0×1、microSDカードスロット
重量 :約1.18kg
バッテリ駆動時間 :約10時間30分
OneDrive 100GBの2年間利用権付属

stream04.jpg
2GBのメモリで64bitのWIN10を動かすというやや無理目な設計ですが、増設できないのでこのまま使う事に。
それよりも深刻なのはメインのストレージが32GBしかない事かも。
OS以外に使用できる領域は20GBもありません。
普通に使うとかなり厳しい運用が予想されます。

stream03.jpg
という事で、microSDXC128GBを追加購入。
~どうでもいいですが、128GBで約¥4000でした、恐ろしく安くなってますね。
データや場合によってはプログラムもこちらに保存。
あとはクラウドを使えばなんとかなりそうです。

細かいスペックがどうでもよくなるような派手で目立つボディです。
当然オールプラスチックですが、写真で見るより実物は安物感はありません。
もっとキッチュでポップな雰囲気かと思ってたら、意外にもシンプルでクリーンなイメージ。
表面処理も丁寧で感触もいいです。指紋も付きにくいし。
~色的におもちゃのようにも見えますが家族には受けてました。
逆にこの色が・・・という人には絶対無理です。

確かに、1㎏チョィの本体重量はとても軽いです。
ただACアダプターが結構でかくて重いです。
バッテリーが10時間くらい持つので一緒に持ち歩く事はあまり考えていないのかも。
stream02.jpg

肝心の使い心地
前述のように自分のメインPCを新型に移行中です。
そのCore-i7のマシンと比べると、ものすごく遅いです。
ただ不思議なもので、streamのほうでずっと作業していると、このやや間延びした反応にも慣れて、気にならなくなります。
使い物にならない程遅いというわけではないので。
ある意味こんなスペックのPCで当たり前にWIN10が動いてExcelのファイル作成が出来てることに驚きます。
キータッチもペコペコしたりせずにキッチリ使えるしっかり感のあるもので好感が持てます。
この部分割と重要。
動画編集や、ゲームをするわけではないので、これで十分と家族も満足。

液晶の方は大きさや解像度はともかく、TFTゆえの正面から以外はキチンと見えないという問題があります。
画面の輝度も最大にしてもやや暗め、この辺りも最新のIPS液晶の綺麗な画面を見慣れているとちょっと残念な感じ。
まあ、こちらもずっと見てると気にならなくなるんですが。
フルスクリーン表示でAmazonvideoの映画を見てみましたが、何の支障もなく楽しめました。

目立つ外観ですが、HPらしく堅実にまとめあげられたいいPCです。
どうせ重い処理には使わないという割り切りがあれば、非常にお勧めできます。

しかし、自分はまたもや重量級のノートを買ってしまったので、この軽さや機動性が羨ましくなってきました。
ある意味「軽さは正義」

自分でも欲しくなりました。


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